築120年の古民家
2019年1月
~建物の状況~
築100年以上で放置30年の古民家でした 内部は雨漏りが多くあり、痛みも大きく
このままでは、倒壊してしまう感じでした
間取りも小さく最近の住宅事情には合わない感じでした
そこで内部は全て解体して、断熱性能を上げて住みやすく快適な古民家にリフォームする事にしました
内部の床・壁・天井には断熱材を入れて全てのサッシはペアガラスです
床板には全て杉の無垢材を使用して、足あたりが良いようにしました
壁には全て珪藻土を使用して、内部の匂いなどが無いように工夫しました
~リフォーム工事が終って
古民家のリフォームが終って感じたのは、古民家でも最新の機器や床材などを入れれば
快適に、住みやすく、暮らしやすくなると思いました。この古民家はリビングが24帖ありますが
エアコン一台で生活出来ていると言う事でした。 これから、ここで家族の思いが育まれると
思うと感無量です
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